他人を否定しないでも自分を貫けるのが「強さ」ってもんだよ

他人を否定しないでも自分を貫けるのが「強さ」ってもんだよ

他者への批判がね、自分を正当化するために使われるとね、それは子供の仲間外れの原理と同じだね。

Posted on Twitter on 8:10 AM Oct 10th, 2009

子供たちが誰かを仲間はずれにするのは、そうすることで、自分を「安全な側」に置いておきたいたいからだ。

差別も同じ。

仲間はずれだとか、差別だとか、まともな大人に育ったら、もう縁がないや、と油断してると、
自分の考えを正当化するために他人を批判する、という光景によく出くわす。

気を抜くと、ぼくもたまにやっちゃう。

自分の考えを正当化するために他人を否定しがちだけど、他人を否定しないでも自分を貫けるのが「強さ」ってもんだよ。

Posted on Twitter on 7:51 AM Oct 22nd, 2009

強さってのは、人に勝つこと、ではない。

強さってのは、人に負けないこと、自分一人で立てること、つまりは、自分を見失わないってこと、だ。

世の中ってのは相対的な価値基準で出来上がっている。

強さってのは、その価値基準を跳ねっ返せるってことだ。

***

ぼくにとって、「強さ」と「やさしさ」は同義語だ。

強くないとね、人のためになにかしてあげることって出来ないからね。

そんでね、ほんとに強い人間は、人に勝つ必要は、ないんだなぁ。

ぶんるい→ 考えてみた事とか
書いた日→ 2010-02-07 (Sun) 15:53

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