品がある、ないの違い

品がある、ないの違い

ぼくにとって「品か無い」ってのは、「下品」ということだけど、

これは、言葉が汚いとか、下ネタが好きとかそういうマナーのことじゃなくて、人格の問題だ。

これは、感覚的なことだから、言葉では表しにくいけど、大抵、行動や発言の裏に「金欲」だったり、「過度の自尊心」(というか「虚栄」)が見えると、下品だなとぼくは感じる。

ビートたけしとか、言葉は汚いし、下ネタもよく言うけど、あのひとが「若いねぇちゃんがどうの」って話しをしても、不思議と下品とは感じない。これはビートたけしにぼくが「人格」を感じてるから、マナーがなくても許せるんだと思う。

まったく同じ言動でも、ある人は下品と受け取られ、別の人の場合は「破天荒な人」みたいに個性として受け入れられることがある。

これは、非常に感覚的なことだし、好き嫌いの問題だと思うけど、世間に受け入れられるかどうかは「人格」を確立しているかどうかが重要だと思う。

ぼくら一般人が公の場で発言するときに注意しないといけないのは、『人格』を世間一般に確立しているわけじゃないから、最低限のマナーを守らないと、「下品」と思われる可能性が高いということ。

「破天荒」を「個性」として人に受け入れられるには、それなりの資格があるような気がする。

ぶんるい→ 考えてみた事とか
書いた日→ 2009-04-13 (Mon) 1:52

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