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	<title>清音頭 &#187; ビジネス</title>
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	<description>清音頭（すがねんど）のモットーは、&#34;Be Creative. Be Artistic. Be Outrageous.&#34; です。</description>
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		<title>本物の「出る杭」には、かってにまわりがついて行く。</title>
		<link>http://suganendo.com/blog/the-real-gets-followers/</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 05:11:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[『出る杭』を目指して、勢い余って『反抗的』になっちゃう人いるけど、それ違うよ。『出る杭』ってのは、周りの人間が出来ないことを自ら実践して、周囲をリードする人間のことを言うんだよ。『反抗的』であるかないかとか、『異端児』であるかないかとかは、また別の話しだよ。 Posted on Twitter on 10:41 PM May 11th 最近は、草食系男子とかいう言葉があるくらいでさ、 近頃の若者は、覇気が無いとか言われたりもするんだけど、 だから、上司や会社のやり方に不満をもってて、「反抗的」になれる人間ってのは、 カッコよく思われちゃったりするわけ。 でもね、それは、とっても子供じみた、中高生的な発想だと思うよ。 別に大人ぶって言うんじゃないけど、 大人の社会、特にビジネスの世界では、反抗的なだけじゃなんにもならなくて、 「結果」を出さなきゃ意味ないでしょ。 つまりね、会社の中で反抗的な態度をとって、 実際に会社が変わりますか？ 上司が変わりますか？ 周りが変わりますか？ ってことよね。 なぜ、反抗的な態度をとるのか？ 「会社を変えたい」と思ってそうしているなら、 そんなんじゃ「結果が出ない」ってことをかみ締めるべき。 それは、大人の社会のやり方じゃないんだから。 会社は好むと好まざるとに関わらず、「集団」なんだ。 「集団」ってのは人の集まり。 つまり、たくさんの人が関わっている。 ビジネスもそういう会社がいくつも関わってなりたっている。 そういう人の集まりの中では、「反抗的な態度」ってのは、クソの役にもたたないの。 「反骨心」ってのはね、心に秘めておくべきものよ。 「野心」や「野性味」ってのは、雰囲気からにじみ出るものよ。 そういうのを、もっていればもっているほど、勝手ににじみ出ちゃうから、 出来るヤツは、周囲を怖がらせないために、一枚着ぐるみを着るの。 それが、マナーであったり、社交性であったりするの。 反抗的な態度を取るヤツなんてのは、 自信が無かったり、結果が出せないから、 「オレはこんなに異を唱えているんだぜ、みんなこっち側に来いよっ！」 って呼びかけているようにしか見えない。 そうやって、自分の存在をアピールしているようにしか見えない。 まずは、実力をつけることだね。 実力のある人間ってのはね、平均より上ってことよ。 それだけですでにね、出る杭なんだよ。 自然に振舞ってるだけでね。 変にそういう態度をとる必要ないの。 本物の実力があれば、勝手にまわりはついていくよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>『出る杭』を目指して、勢い余って『反抗的』になっちゃう人いるけど、それ違うよ。『出る杭』ってのは、周りの人間が出来ないことを自ら実践して、周囲をリードする人間のことを言うんだよ。『反抗的』であるかないかとか、『異端児』であるかないかとかは、また別の話しだよ。</p>
<p class="al-r"><a href="http://twitter.com/suganeseo/status/13789167681" target="_blank">Posted on Twitter</a> on 10:41 PM May 11th</p>
</blockquote>
<p>最近は、草食系男子とかいう言葉があるくらいでさ、<br />
近頃の若者は、覇気が無いとか言われたりもするんだけど、</p>
<p>だから、上司や会社のやり方に不満をもってて、「反抗的」になれる人間ってのは、<br />
カッコよく思われちゃったりするわけ。</p>
<p>でもね、それは、とっても子供じみた、中高生的な発想だと思うよ。</p>
<p>別に大人ぶって言うんじゃないけど、<br />
大人の社会、特にビジネスの世界では、反抗的なだけじゃなんにもならなくて、<br />
「結果」を出さなきゃ意味ないでしょ。</p>
<p>つまりね、会社の中で反抗的な態度をとって、<br />
実際に会社が変わりますか？<br />
上司が変わりますか？<br />
周りが変わりますか？<br />
ってことよね。</p>
<p>なぜ、反抗的な態度をとるのか？<br />
「会社を変えたい」と思ってそうしているなら、<br />
そんなんじゃ「結果が出ない」ってことをかみ締めるべき。</p>
<p>それは、大人の社会のやり方じゃないんだから。</p>
<p>会社は好むと好まざるとに関わらず、「集団」なんだ。<br />
「集団」ってのは人の集まり。<br />
つまり、たくさんの人が関わっている。<br />
ビジネスもそういう会社がいくつも関わってなりたっている。</p>
<p>そういう人の集まりの中では、「反抗的な態度」ってのは、クソの役にもたたないの。</p>
<p><span class="b big">「反骨心」ってのはね、心に秘めておくべきものよ。<br />
「野心」や「野性味」ってのは、雰囲気からにじみ出るものよ。</p>
<p>そういうのを、もっていればもっているほど、勝手ににじみ出ちゃうから、<br />
出来るヤツは、周囲を怖がらせないために、一枚着ぐるみを着るの。</p>
<p>それが、マナーであったり、社交性であったりするの。</p>
<p>反抗的な態度を取るヤツなんてのは、<br />
自信が無かったり、結果が出せないから、<br />
「オレはこんなに異を唱えているんだぜ、みんなこっち側に来いよっ！」<br />
って呼びかけているようにしか見えない。<br />
そうやって、自分の存在をアピールしているようにしか見えない。</p>
<p>まずは、実力をつけることだね。</p>
<p><span class="b big">実力のある人間ってのはね、平均より上ってことよ。<br />
それだけですでにね、出る杭なんだよ。<br />
自然に振舞ってるだけでね。</p>
<p>変にそういう態度をとる必要ないの。</p>
<p>本物の実力があれば、勝手にまわりはついていくよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>人を動かすってのはそいつを変えるんじゃない、そいつを活かしてやることだよ。</title>
		<link>http://suganendo.com/blog/how-to-influence-people/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 13:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[人をマネージメントするってのはとっても難しい。 大抵の人は、そのやり方を知らないで上役になってしまう。 そのやり方を知らないってのはどういうことかと言うと、 大抵の人は、自分が正しいと思うやり方、つまり自分のやり方に合うように、部下に指示を出す。 これは、言い換えればね、部下を自分の好みに「変えようとしている」ってことなんだよ。 でもね、人はそんな簡単には変われないの。 大体会社に入ってくるのって、高卒とか大卒でしょ？ そこまで、育っちゃったら、もう無理よ。変えようとしたってね。 そもそもね、部下であろうとなんだろうと、その人間のやり方を変えようとしたらね、反発されるだけ。 だって、自分の考えを持ってるからね。 まったく、無意味なんだよ。 だからね、人を変えようとするんじゃなくて、 その人をどうやって活かすかを知らなきゃいけないの。 そのやり方を知ってるかどうか、それをできるかどうかが、マネージメントの資格なんだよ。 それができないなら、資格無しだ。 でね、人を活かす方法ってのは、まずそいつのいいところをちゃんと見てやることはもちろんだけど、 それをちゃんと理解したうえで、会社の中のどのポジションにつけて、誰と一緒に組ませればいいかとか、 どういう風に指示をだしてやればいいかとか、そういうところまで、細かくわかってなきゃいけないの。 それでね、これは、心理戦なんだよ。 相手に気付かれちゃいけないんだから。 こっちが、相手を動かそうとしているっていうのが、あからさまなら人は絶対反発するよ。 セールスで考えてみて。 ストレートに「買ってください！」って言って、 「はい、買います」って言う人どれだけいますか？ 上手い営業ってのはね、こっちが選んであげるんじゃなくて、 相手に気付かれないように相手が選んだような気にさせるんだよ。 人を動かすってのも全く一緒。 相手に気付かれないように、 相手が自分で決断してそうしているように仕向けるってのが大事なの。 難しそうでしょ？ そう、人を動かすってのは難しいんだよ。すっごくね。 だから、いい上司は少ないの。 これをわかってる人自体少ないし、 わかっててもできる人はもっと少ない。 だから、みんな、会社や上司のやり方に不満を持つんだよ。 上司や会社のやり方を「変えよう」としているキミ。キミがやがて会社のトップになったとき、今度は部下を「変えよう」とするんだろうね。それだと結局、キミがトップになったときも、会社は「変わらない」ね。それまでになんとか、集団や会社の意味ってやつを学べるといいけどね。 Posted on Twitter on 11:52 PM May 12th 上司や会社のやり方に不満を持つ社員はね、 大抵、そのやり方をなんとかして変えてやろうとするでしょ。 時には、上司に反発したりしてね。 でも、それじゃぁね、その上司と一緒じゃない。 「相手は変えようとしても変わらない」って事実を知らないんだから。 ってことは、 そういう人たちがやがて上役になったときは、 こんどは自分たちのやり方に合わせて、下の人間を変えようとするんだよ。 上司だって、会社だって、変えようとして変わるもんじゃないの。 今の上司に不満があってね、自分は将来立派なリーダーになってやる！ って思ってんなら、いまからその事実をかみ締めてね、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人をマネージメントするってのはとっても難しい。</p>
<p>大抵の人は、そのやり方を知らないで上役になってしまう。</p>
<p>そのやり方を知らないってのはどういうことかと言うと、<br />
大抵の人は、自分が正しいと思うやり方、つまり自分のやり方に合うように、部下に指示を出す。<br />
これは、言い換えればね、部下を自分の好みに「変えようとしている」ってことなんだよ。</p>
<p>でもね、人はそんな簡単には変われないの。<br />
大体会社に入ってくるのって、高卒とか大卒でしょ？<br />
そこまで、育っちゃったら、もう無理よ。変えようとしたってね。</p>
<p>そもそもね、部下であろうとなんだろうと、その人間のやり方を変えようとしたらね、反発されるだけ。<br />
だって、自分の考えを持ってるからね。<br />
まったく、無意味なんだよ。</p>
<p><span class="b big">だからね、人を変えようとするんじゃなくて、<br />
その人をどうやって活かすかを知らなきゃいけないの。</span></p>
<p>そのやり方を知ってるかどうか、それをできるかどうかが、マネージメントの資格なんだよ。<br />
それができないなら、資格無しだ。</p>
<p>でね、人を活かす方法ってのは、まずそいつのいいところをちゃんと見てやることはもちろんだけど、<br />
それをちゃんと理解したうえで、会社の中のどのポジションにつけて、誰と一緒に組ませればいいかとか、<br />
どういう風に指示をだしてやればいいかとか、そういうところまで、細かくわかってなきゃいけないの。</p>
<p><span class="b big">それでね、これは、心理戦なんだよ。</span></p>
<p>相手に気付かれちゃいけないんだから。</p>
<p>こっちが、相手を動かそうとしているっていうのが、あからさまなら人は絶対反発するよ。</p>
<p>セールスで考えてみて。</p>
<p>ストレートに「買ってください！」って言って、<br />
「はい、買います」って言う人どれだけいますか？</p>
<p>上手い営業ってのはね、こっちが選んであげるんじゃなくて、<br />
<span class="b big">相手に気付かれないように相手が選んだような気にさせるんだよ。</span></p>
<p>人を動かすってのも全く一緒。</p>
<p><span class="b big">相手に気付かれないように、<br />
相手が自分で決断してそうしているように仕向けるってのが大事なの。</span></p>
<p>難しそうでしょ？<br />
そう、人を動かすってのは難しいんだよ。すっごくね。<br />
だから、いい上司は少ないの。</p>
<p>これをわかってる人自体少ないし、<br />
わかっててもできる人はもっと少ない。</p>
<p>だから、みんな、会社や上司のやり方に不満を持つんだよ。</p>
<blockquote><p>上司や会社のやり方を「変えよう」としているキミ。キミがやがて会社のトップになったとき、今度は部下を「変えよう」とするんだろうね。それだと結局、キミがトップになったときも、会社は「変わらない」ね。それまでになんとか、集団や会社の意味ってやつを学べるといいけどね。</p>
<p class="al-r"><a href="http://twitter.com/suganeseo/status/13855139554" target="_blank">Posted on Twitter</a> on 11:52 PM May 12th</p>
</blockquote>
<p>上司や会社のやり方に不満を持つ社員はね、<br />
大抵、そのやり方をなんとかして変えてやろうとするでしょ。<br />
時には、上司に反発したりしてね。</p>
<p>でも、それじゃぁね、その上司と一緒じゃない。</p>
<p>「相手は変えようとしても変わらない」って事実を知らないんだから。</p>
<p>ってことは、<br />
<span class="b big">そういう人たちがやがて上役になったときは、<br />
こんどは自分たちのやり方に合わせて、下の人間を変えようとするんだよ。</span></p>
<p>上司だって、会社だって、変えようとして変わるもんじゃないの。</p>
<p>今の上司に不満があってね、自分は将来立派なリーダーになってやる！<br />
って思ってんなら、いまからその事実をかみ締めてね、<br />
上司を活かす、つまり利用するくらいのことができなきゃいかんよ。</p>
<p>反発するんじゃなくて、相手を変えようとするんじゃなくて、<br />
上司をどうやって使ってやろうか、活かしてやろうかと、<br />
そのくらいの発想というか、器が必要だね。</p>
<p>大抵の上司ってのはね、<br />
仮にリーダーシップがなくても、会社の内外にやっぱり、結構な人脈をもってたりするんだよ。<br />
あと、知識も豊富だったりね。</p>
<p>そういうところをさ、上司としてじゃなく、一人の会社の人材として見てあげてさ、<br />
下から上手くコントロールして、利用できるくらいなら、<br />
将来、キミも立派なリーダーになれるよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>オリジナルだろうが、まねっこだろうが、それを上手にやったもんの勝ちだ。ビジネスっちゃそういうもんだ。</title>
		<link>http://suganendo.com/blog/just-do-it-better-than-everybody-else/</link>
		<comments>http://suganendo.com/blog/just-do-it-better-than-everybody-else/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 17:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[いいもんはどんどん真似をする。そこはオリジナリティとか気にしない。オリジナルだろうが、まねっこだろうが、それを上手にやったほうの勝ちだ。ビジネスはそういうもんだ。 Posted on Twitter @ 1:27 AM Feb 1st 「これはオレが最初にやったんだから、真似すんなよな」なんてのは一部の発明・芸術の世界じゃなきゃ成立しない言い分だ。 ビジネスの世界では特にそうで、独占禁止法ってのもあって、どんどん新参者があらわれて競争原理が働いた方が世のためヒトのため。 ようはね、「真似したきゃ真似してみなよ、オレより上手に出来るんならね」っていうやつが一番強いね。 イチローや、マイケル・ジョーダン、マイケル・ジャクソン。彼らの真似を出来るやつはたくさんいるだろうけど、彼らより上手にできるやつはそうそういないでしょ。真似されても関係ないってくらい独走出来ればなんの心配もない。 反対に真似する側は「オレならもっと上手くできるね」って言えればいいわけ。 戦術と戦略 ビジネスには戦術と戦略という考え方があって、簡単に言うと、戦術は一つ一つの施策で、戦略はそれを総合的に取りまとめたものだ。 ウェブマーケティングで言えば、SEOや、PPCや、LPOや、SMOやさらにそれを細分化した技術は全て戦術となる。 戦略はこれらの戦術プラス、自分の能力、他の社員の能力、社外のリソース、与えられた時間、使える資金、設備などなど、会社全体のリソースを全て考慮して描かれるものであるべきだ。 ということは、戦略というのはその企業に固有のものであるから、他人がそれを真似しようとしたところで、あくまでもケーススタディとして学べるだけ。それをそっくりそのまま取り入れることは不可能だ。リソースがまったく同じことなんてありえないから。 戦術を教えるのは簡単だ。焼き増し可能だから。でも戦略はカスタマイズされてなきゃいけないから、教えようとしてもケーススタディや理論が限界。焼き増し不能。（SEOとかの『セミナー＝戦術、ケーススタディを学ぶ場』と『コンサルティング＝戦略を作る場』の違いはここだと思う。） あくまで他人の戦略はケーススタディとして、それを自分の会社のリソースに照らし合わせて、自分の能力に照らし合わせて戦略をつくるって作業が必要不可欠ってことだ。100％の真似はありえない。 つまりね、ビジネスにおいて、戦術や戦略を真似されることを怖がる必要なんて無い。戦術を真似るだけじゃ足りないし、戦略を100％真似ることはできないのだから。 最終的には、真似されようが、真似しようが、自分の戦略を上手に描いて、上手に実行した人間が勝つだけだ。 What are you scared of? You just do it better than everybody else.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>いいもんはどんどん真似をする。そこはオリジナリティとか気にしない。オリジナルだろうが、まねっこだろうが、それを上手にやったほうの勝ちだ。ビジネスはそういうもんだ。</p>
<div class="al-r"><a href="http://twitter.com/suganeseo/status/8457154321" target="_blank">Posted on Twitter</a> @ 1:27 AM Feb 1st</div>
</blockquote>
<p>「これはオレが最初にやったんだから、真似すんなよな」なんてのは一部の発明・芸術の世界じゃなきゃ成立しない言い分だ。</p>
<p>ビジネスの世界では特にそうで、独占禁止法ってのもあって、どんどん新参者があらわれて競争原理が働いた方が世のためヒトのため。</p>
<p>ようはね、「真似したきゃ真似してみなよ、オレより上手に出来るんならね」っていうやつが一番強いね。</p>
<p>イチローや、マイケル・ジョーダン、マイケル・ジャクソン。彼らの真似を出来るやつはたくさんいるだろうけど、彼らより上手にできるやつはそうそういないでしょ。真似されても関係ないってくらい独走出来ればなんの心配もない。</p>
<p>反対に真似する側は「オレならもっと上手くできるね」って言えればいいわけ。</p>
<h3>戦術と戦略</h3>
<p>ビジネスには戦術と戦略という考え方があって、簡単に言うと、戦術は一つ一つの施策で、戦略はそれを総合的に取りまとめたものだ。</p>
<p>ウェブマーケティングで言えば、SEOや、PPCや、LPOや、SMOやさらにそれを細分化した技術は全て戦術となる。</p>
<p>戦略はこれらの戦術プラス、自分の能力、他の社員の能力、社外のリソース、与えられた時間、使える資金、設備などなど、会社全体のリソースを全て考慮して描かれるものであるべきだ。</p>
<p>ということは、戦略というのはその企業に固有のものであるから、他人がそれを真似しようとしたところで、あくまでもケーススタディとして学べるだけ。それをそっくりそのまま取り入れることは不可能だ。リソースがまったく同じことなんてありえないから。</p>
<p>戦術を教えるのは簡単だ。焼き増し可能だから。でも戦略はカスタマイズされてなきゃいけないから、教えようとしてもケーススタディや理論が限界。焼き増し不能。（SEOとかの『セミナー＝戦術、ケーススタディを学ぶ場』と『コンサルティング＝戦略を作る場』の違いはここだと思う。）</p>
<p>あくまで他人の戦略はケーススタディとして、それを自分の会社のリソースに照らし合わせて、自分の能力に照らし合わせて戦略をつくるって作業が必要不可欠ってことだ。100％の真似はありえない。</p>
<p>つまりね、ビジネスにおいて、戦術や戦略を真似されることを怖がる必要なんて無い。戦術を真似るだけじゃ足りないし、戦略を100％真似ることはできないのだから。</p>
<p>最終的には、真似されようが、真似しようが、自分の戦略を上手に描いて、上手に実行した人間が勝つだけだ。</p>
<p>What are you scared of?  You just do it better than everybody else.</p>
]]></content:encoded>
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		<title>人柄って、どれだけ営業とか商売に大事なのかって話し</title>
		<link>http://suganendo.com/blog/personality-of-sales-marketing-people/</link>
		<comments>http://suganendo.com/blog/personality-of-sales-marketing-people/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 22:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[人柄がどれだけ、営業さんとか、商売する人に大事かって考えるときに、 まず、相手をするのが誰かによって違う、ってことを確認する必要がある。 ようするに、 普通のスーパーとか、お店やさんとかに来るお客さん、 つまり、「消費者」と呼ばれる人たちを相手にする場合と、 会社の中にいる、いわゆる「バイヤー」さんだったり、「仕入れ担当者」だったり、 そういう人たちを相手にする場合では、場合が異なるわけ。 対消費者を相手にする場合は、人柄ってのはとっても大事だ。人に好かれるのが一番。 誰だって、あの人いまいち好きじゃない、って人から買い物したくない。 それと、町のお店屋さんとかだったら、 結構頻繁に買い物に行ったりとかするから何度も顔を合わせるようなこともあるけど、 例えば、大型の家電やさんとかだったら、今日目の前にいるお客さんと商売するのは、 それが最初で最後ってことも多々あるわけ。 そうなってくると、であった瞬間に相手に気に入ってもらえるだけの、 人柄というか、キャラというか、そういうのはものすごく大事になってくる。 その場合は、長期的な人間関係よりも、その瞬間に気に入ってもらえるかが勝負になってくる。 一方、企業相手の、いわゆるB to Bとかいわれる営業の場合、 相手を儲けさせる、ってのが人柄よりも、ずっと大事な要素になる。 相手側の担当者がオーナー社長でもない限り、 その人には上司がいて自分の成績を評価される立場にあるから、 人柄の好みだけで取引先を決めるわけにはいかない。 ちょっと不良在庫が増えたりとか、売り上げが落ちた場合に、上司に聞かれて、 「あいついいやつなんで、あいつの会社から仕入れてます」 なんて肝っ玉のすわったバイヤーはまぁほとんどいない。 となると、自分の評価を上げてくれる相手、 つまりは自分のところを儲けさせてくれるような提案してくれる相手と ビジネスをしたいと考えるのは当然だ。 もちろん、初対面、第一印象では人柄が大切な要素であることに違いは無い。 でも、B to Bは通常、ながくビジネスの関係を保つ必要があるから、 最初の印象が良くても、仕事がちゃんとできない営業の評価はすぐにさがる。 むしろ、第一印象がちょっとくらい悪くても、 しっかりとした対応ができる営業、 相手のビジネスにとってプラスになる仕事ができる営業は、 長い付き合いの中でどんどん、評価を上げる。 企業相手の営業さんの場合、いい人になるよりも、 「こいつになら安心して任せられる」と思ってもらえるような、 ピッシーとしたパフォーマンスをするのが、必要不可欠ってことだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人柄がどれだけ、営業さんとか、商売する人に大事かって考えるときに、</p>
<p>まず、相手をするのが誰かによって違う、ってことを確認する必要がある。</p>
<p>ようするに、</p>
<p>普通のスーパーとか、お店やさんとかに来るお客さん、<br />
つまり、「消費者」と呼ばれる人たちを相手にする場合と、</p>
<p>会社の中にいる、いわゆる「バイヤー」さんだったり、「仕入れ担当者」だったり、<br />
そういう人たちを相手にする場合では、場合が異なるわけ。</p>
<p>対消費者を相手にする場合は、人柄ってのはとっても大事だ。人に好かれるのが一番。</p>
<p>誰だって、あの人いまいち好きじゃない、って人から買い物したくない。</p>
<p>それと、町のお店屋さんとかだったら、<br />
結構頻繁に買い物に行ったりとかするから何度も顔を合わせるようなこともあるけど、</p>
<p>例えば、大型の家電やさんとかだったら、今日目の前にいるお客さんと商売するのは、<br />
それが最初で最後ってことも多々あるわけ。</p>
<p>そうなってくると、であった瞬間に相手に気に入ってもらえるだけの、<br />
人柄というか、キャラというか、そういうのはものすごく大事になってくる。</p>
<p>その場合は、長期的な人間関係よりも、その瞬間に気に入ってもらえるかが勝負になってくる。</p>
<p>一方、企業相手の、いわゆるB to Bとかいわれる営業の場合、<br />
相手を儲けさせる、ってのが人柄よりも、ずっと大事な要素になる。</p>
<p>相手側の担当者がオーナー社長でもない限り、<br />
その人には上司がいて自分の成績を評価される立場にあるから、<br />
人柄の好みだけで取引先を決めるわけにはいかない。</p>
<p>ちょっと不良在庫が増えたりとか、売り上げが落ちた場合に、上司に聞かれて、<br />
「あいついいやつなんで、あいつの会社から仕入れてます」<br />
なんて肝っ玉のすわったバイヤーはまぁほとんどいない。</p>
<p>となると、自分の評価を上げてくれる相手、<br />
つまりは自分のところを儲けさせてくれるような提案してくれる相手と<br />
ビジネスをしたいと考えるのは当然だ。</p>
<p>もちろん、初対面、第一印象では人柄が大切な要素であることに違いは無い。<br />
でも、B to Bは通常、ながくビジネスの関係を保つ必要があるから、<br />
最初の印象が良くても、仕事がちゃんとできない営業の評価はすぐにさがる。</p>
<p>むしろ、第一印象がちょっとくらい悪くても、<br />
しっかりとした対応ができる営業、<br />
相手のビジネスにとってプラスになる仕事ができる営業は、<br />
長い付き合いの中でどんどん、評価を上げる。</p>
<p>企業相手の営業さんの場合、いい人になるよりも、<br />
「こいつになら安心して任せられる」と思ってもらえるような、<br />
ピッシーとしたパフォーマンスをするのが、必要不可欠ってことだ。</p>
]]></content:encoded>
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