大切なのはどんな仕事をやりたいかではなく、どんな人間をやりたいかだ。
本当にやりたい事を見つけるには、どんな人間になりたいかを考えてみるのも一つの方法だ。
Posted on Twitter @ 9:53 PM Nov 23rd, 2009
仕事を選ぶときに、悩んだり、迷ったりしたら、
「どんな仕事をしたいのか?」という問いを一度忘れて、
「どんな人間になりたいのか?」と、自分に問いかけてみる。
なりたい自分の理想を想像してみる。
自分のやる仕事を尊敬されるような人物になりたいのか、
人助けが出来る人間になりたいのか、
最高の父親・母親になりたいのか、
一生破天荒に好きなことだけやって生きたいのか、
やさしい人になりたいのか、
強い人になりたいのか、
ヒョーキンなおっさんになりたいのか、
世話やきのおばちゃんになりたいのか、
そうやって自分の理想像が見えてきたときに、
仕事は果たして自分の生活の中心であるべきなのか。
仕事が自分の生活の中心であるべきであろうとなかろうと、
どんな仕事をすれば、自分の理想の人間像に近づけるのか。
仕事は人をつくる。
でも、全ての人にとって、仕事がそれほど重要なものであるとは限らない。
大切なのはどんな仕事をやりたいかではなく、どんな人間をやりたいかだ。
仕事に生きるも良し。
自分を生きるも良し。
全て良し。
ぶんるい→ 考えてみた事とか
書いた日→ 2010-02-03 (Wed) 2:13
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オリジナルだろうが、まねっこだろうが、それを上手にやったもんの勝ちだ。ビジネスっちゃそういうもんだ。 »
« 年齢とか立場とかってカッコつける言い訳に使ってる場合が多いからね。
